ルール

                         

ルールについて

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top>ボルダリングのルール


ここではボルダリングのルールについて紹介したいと思います





ボルダリングのルールはとても簡単です。


@まずスタートホールドを両手でつかみます。

A決められたホールドのみを使って登っていきます。

Bマントルをして登りきるか、ゴールのホールドを両手でつかんで三秒ほど静止します。

マントルのないゴールは、ちょっと触っただけだとファールになることがあります。
登り方は人それぞれです。

とにかくスタートからゴールまで決められたホールドを使い登りきったら
クリアです。

とってもシンプルなルールのスポーツです。






↑はグレード(難易度)でいうところの5級の課題を登っているところです。
赤のプラスのマークの付いているホールドと真ん中の茶色い大きなハリボテを使う手足限定の課題です。

写真のスタートホールドは二つに分かれていて、
片手ずつ持つようになっています。

この課題は初めのスタートでほとんど足のホールドが効かないので
一手目を懸垂で体をひきつけるようにし、デッド(用語集参照)で取る課題で一手目でやや足ブラ気味になります。

とてもおもしろい課題です。

ご覧の通り壁にはいろいろな色と形をしたテープが貼られていますが、
これはそこの壁の課題とグレード(難易度)を表しています。




この写真ではピンクの棒、オレンジの矢印と棒、キミドリの四角、黄色の四角とプラス
水色のプラスなどが見られます。
グレード(難易度)は色別で表されていることが多く、形はほかの同じグレードの課題と区別するためにプラスとか四角とかいろいろ変えて貼ってあります。

グレードは

ピンク  ◆8級
オレンジ ◆7級
キミドリ ◆6級
赤    ◆5級
紺    ◆4級
茶    ◆3級
フカミドリ◆2級
水色   ◆1級
黄色   ◆初段
銀    ◆2段

となっています。
ピンクの課題は一番やさしく,銀にむかって難しくなっています。
ピンクならハシゴをのぼる体力があれば誰でもできる難易度です。
グレードと色の関係はジムによって多少違いますが大体こんな感じですね。






自然の岩場では岩ごとに決められた課題を登り、上に登り切ったらクリアです。




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