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カメグッズの種類
ここでは屋内でミドリガメを買うために必要なカメグッズと
セッテイングの仕方を紹介したいと思います。
カメグッズはペットショップ以外にも
ホームセンターのペットコーナーなどでも売っていますので
可能な限り揃えるようにしましょう。
・飼育ゲージ:

カメの生活スペースとなるカメグッズです。
ミドリガメは半水生の亀ですので水を張れる容器が必ず必要です。写真は水槽ですが
衣装ケースで飼っている人も居ます。衣装ケースは500円程度で買えたりもしますから経済的ですね。
ミドリガメは成長するにしたがって体が大きくなりますからそれにあわせて飼育ゲージも大きくしていきましょう。
なるべく広い容器で買ってあげましょう。
・陸場となる石やレンガ等:

カメの健康に欠かせないカメグッズです。
カメは日光に当たって甲羅干しをし、ビタミンD等を合成し甲羅の形成に使っています。
完全に体を乾かせる陸地が必要です。
隠れ場:
カメにストレスをためないために必要です。
普段隠れるためのシェルターです。植木鉢を割ってつくったり水草を浮かべたりして
カメの隠れられる場所を作りましょう。
・温度計:

快適な温度を保つカメグッズです。水槽の温度は日中26度〜30度、夜は18〜23度くらいに保ちます。
。寒すぎても暑すぎてもよくありません。
夏場に暑すぎると死んでしまうことがあります。
紫外線ライト:

日光浴のできない環境に居るときは必ず必要なカメグッズです。
カメは紫外線を浴びないと
クル病や皮膚病または甲羅が柔らかくなってしまいます。
保温用スポットライト

カメが体を温めるときに使います。陸場に当たるよう設置しましょう。
保温用ヒーター
冬場に冬眠させない場合に必須です。

カメは水温が15〜22度ぐらいのときが一番体力を消耗します。
冬眠させない場合にはそれ以上に保ちましょう。
水質改善剤:

水道水でもよいのですがなるべくカルキは除去しましょう。
この薬は水道水のカルキを除去します。または一日汲み置きをしましょう。
そうすればカルキが自然に抜けてくれます。
・エサ:

固形の飼料は手間のかからないカメグッズです
市販で売っている固形飼料のほかに生餌や野菜なども食べます。
ろ過装置:

水をキレイに保つカメグッズです。カメ専用のものが売っています。
しかし幼体に対してはやや大きすぎるので水槽の底上げをして装置を埋める必要があります。
毎日水替えができるのならば必要ありません。
(いまはカメが大きくなり、水深も増したのでテトラワンタッチフィルターに替えました。)
こいつは意外と優れものです。
ですが、カメにとってろ過装置は気休めにしかなりません、生物ろ過(バクテリアによる自然分解)をするには力不足です。
カメで生物ろ過をするには濾過水槽が必要みたいです。
↑のものを揃えてセッティングしてみました。
初期

現在

掃除がしやすいように余計なものはあまりありません。
水はすぐ汚れます。しょっちゅう替えます。
今度シェルター用に水草を浮かべてみようかなーっと思ってます。
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