ミドリガメ

                         

 ミドリガメがいっぱい

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ミドリガメの種類




ミドリガメとはどのような亀のことをいうのでしょうか。
ここでは代表的なミドリガメを紹介したいと思います。





一般的に夜店やペットショップでよく見かける
ミドリガメといわれているカメはアメリカ原産の
幼体時の甲羅の色が緑色のカメのことを指します。

約10種類ほどいるようです。
幼体のころは皆一様に緑色の甲羅をしていますが、成体になると
それぞれ特徴が出てきます。



◆ミシシッピーアカミミガメ:

20〜30cm
もっとも一般的なミドリガメは「ミシシッピーアカミミガメ」というカメの幼体をさします。
90%近くこの亀のことをいいます。
このカメの特徴は成体になると耳の辺りに赤い模様ができることです。
生まれて数ヶ月間は4〜5センチくらいしかありません、それはそれはかわいいものです。
その後じょじょに大きくなり、大人の固体になると20〜30センチまで成長します。
このカメは非常に丈夫で飼いやすく初心者向けのカメです。
ちゃんと飼えば30年以上生きます。

◆キバラガメ:

20〜30cm
腹の甲羅が黄色で耳の辺りの模様が黄色いものを指します。
ほとんどミシシッピーアカミミガメと一緒ですが幼体のころによく日光浴をさせないと病気になりがちなカメです。

◆フロリダアカハラガメ:

20〜35cm
おなかの甲羅の色がオレンジ色をしています。
甲羅が非常に厚く、甲羅干しで体温を上げるのに時間がかかります。また紫外線の透過が悪いので
ながいあいだ日光浴をさせる必要があるカメです。

◆コロンビアクジャクガメ:

20〜35cm
せなかの甲羅に孔雀のような丸い模様が入ります。

◆コンキンナヌマガメ:

15〜40cm
幼体の背中の甲羅には渦巻状の模様が入ります。初心者向きのカメですが、アカミミガメに比べて
二回りほど大きくなります。

◆ぺニンスラクーター:

25〜40cm
ミドリガメの仲間のなかではいちばん大きくなります。キバラガメと混同されがちです。



意外だったとは思いますがミドリガメってこんなに種類があるんです。
またミシシッピ−アカミミガメに関しては、日本中に野生化していますので
ペットショップで購入するもよし、そこいらの池で野生の固体を捕まえてきてもよし
見つけるのはとても簡単です。







ちなみに僕の飼っているカメはアカミミガメの「パパス」です。





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